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2014年2月16日

中古住宅(戸建て・マンション)見学時のチェックポイント

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中古住宅は新築住宅と違い、老朽化が進んでいる箇所の修繕が必要となったり、物件の購入費だけでなくリフォームの費用も発生するケースが多いです。
中古住宅を見学する際にチェックしておきたポイントをまとめました。

●水回り設備のチェック
キッチン、浴室、洗面室、トイレなどは毎日使いますし、水を使う場所なので老朽化が進みやすいです。
また水漏れが発生している場合もあるため、見学時に老朽化の具合や水漏れがないかのチェックが必要です。
水漏れによって床が腐食している場合もあり、その場合は修繕に費用がかかるので修繕費込みで購入価格を考える必要があります。
最近のシステムバスは性能がよく施工時間も短くて済むので、浴室の老朽化が進んでいたり汚れがひどい場合はリフォームで浴室まるごと改装してシステムバスに変更するというプランも考えられます。

●内壁・外壁のチェック
内壁に貼られている壁紙にひどい汚れがないかチェックします。
壁紙がそのままの場合もありますし、新しく張り替えられている場合もあります。
ちゃんと壁紙が貼られているのに壁紙にヨレがあると、建物自体が歪んでいる可能性も考えられます。
戸建て住宅は外壁にひび割れや色あせがないかのチェックもしておきましょう。
外壁のひび割れは建物の強度に影響するため、耐震性を向上させるために外壁の修繕が必要な場合もあります。

●施工年月と耐震性のチェック
耐震性は建物によって異なり、建物が建てられた年によって耐震性を把握することもできます。
1981年(昭和56年)6月に耐震基準が改正され、改正後の住宅は大地震を想定しているため耐震性が向上していますが、改正前に建てられた住宅は耐震性が不足している恐れがあります。
1981年6月以前に建てられた住宅に対しては、国や都道府県、市区町村による耐震補助金制度の対象となりますので、耐震改修が必要な場合は補助金を加味して予算を組むことも考えてみましょう。
耐震性が不足している場合、耐震改修が必要となるためリフォームにかかる費用が増えてしまいます。

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