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お金・制度

2018-01-05

サラリーマンが不動産投資で早期リタイアを目指す前に考えておくべきこと

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会社に勤めるサラリーマンが思い描く将来の夢といえば、かつては「出世して経営者にのぼりつめたい」「起業して一国一城の主になる」「独立して自分がしたい仕事をする」といったものが主流とされてきましたが、近年急増しているのが「早期リタイアして不動産投資で暮らしたい」という希望です。 会社にいても大きな昇給が望めるわけでもなく、老後の年金にも不安が募る昨今、早期リタイアに夢を描く方が少なくないというの…

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2018-01-05

ノンリコースローンとは? 返済不可に陥っても債務が残らない融資方式

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近年、不動産経営に携わる投資家から注目を集めているローンに「ノンリコースローン」というものがあります。 一般的に、住宅ローンをはじめとして個人や法人がお金を借り入れる「リコースローン」に対して、不動産分野で採用されることの多い融資方式が「ノンリコースローン」です。 このノンリコースローンとは、一般的なローンとどのような違いがあるのでしょうか。また、投資家などの借り手にとってどのようなメ…

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2017-08-13

不動産購入に最適な資金計画を立てる5つのポイント

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不動産を購入するには、ある程度の自己資金を用意し、住宅ローンの借り入れ・返済を行うといった資金計画が何より重要です。失敗・後悔のない不動産購入を実行するための資金計画には、おさえるべきポイントがあります。 無理な資金計画では将来の生活リスクが高まる 不動産を購入する目的は、「自分や家族が住む家を入手するため」「転売して利益を得るため」「賃貸経営を始めるため」など、人によってさまざまです。共…

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2017-03-30

不動産所得の確定申告をするなら計上しておきたい13個の必要経費

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賃貸マンションやアパートなどの経営で不動産所得を得たら、確定申告を行って税金を納めることになります。 納める税額は所得によって異なりますが、その所得額を大きく左右するのが「必要経費」と「青色申告」です。 経費を計上して節税をしよう 「不動産所得」は家賃などで得られる「収入」とイコールではなく、「収入の総額」から「必要経費」を除いた額が「不動産所得」です。所得税も、この「不動産所得…

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2017-03-30

不動産投資をする前に計算しておこう!マンション運用にかかるコストまとめ

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不動産投資といえば気になるのが物件の購入価格ですが、実際にマンション経営を始めてみるとさまざまなコストが発生するものです。 意外と見落としがちな、マンション運用にかかるコストをおさらいしておきましょう。 不動産投資をする前に運用コストは算出すべき 不動産投資の目的の多くは安定的な収益を生むことで、その利回りはできるだけ高くしたいものです。しかし、マンションの運用にかかるコストを見…

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2017-03-30

事業用の賃貸には消費税がかかる!オフィスビルオーナーになる前に確認しておきたい家賃にかかる課税

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ビルのオーナーになって不動産の賃貸収入を……とお考えの方もおられるかと思いますが、事業用物件の賃貸料に消費税がかかることはご存じでしょうか。 オーナーになってから損をしないためにも、家賃と消費税の関係を理解しておきましょう。 事業用の賃貸は消費税の課税対象 賃貸に出ている物件には、いわゆるオフィスビルで会社や店舗が入るような物件もあれば、マンションのように住まいとして貸し出してい…

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2016-04-25

新築と比べ、中古マンション・一戸建て購入にかかる費用をまとめると

中古住宅購入時にかかる、購入から引き渡しまでの費用は 中古マンション・一戸建て購入にかかる費用としては、まず仲介業者に支払う仲介手数料があります。 売買契約締結時に半分を支払い、引渡し時に残りの半分を支払うのが一般的です。 金額としては、簡便法で(税抜き物件価額×3%+6万円)× 1.05で計算されます。 仲介業者を通さず、直接売主から購入する場合でも、売買契約時には手付金(価格の1…

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2014-05-25

不動産(土地)の価格情報について調べるには?

不動産を購入する場合、不動産会社に相談することはもちろんですが、自分でも不動産の購入を考えている土地の価格情報について調べたいですよね。 だいたいの目星をつけて不動産会社に購入の話を進めるために、価格情報をどこで調べたらよいかお話します。 土地については、国道交通相が実施した地価公示、そして都道府県が実施した地価調査を見ることができます。 いずれも公的機関によって評価された価格ですので、…

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2014-05-21

住宅ローンを組むにあたって考えること

一生のうちで大きな不動産の購入といえばマイホームですが、なかなか現金一括で買える方は少ないと思います。 多くの方が住宅ローンを組み、長い年月をかけて返済していくことになります。 そんな住宅ローンも金利のタイプで色々な借り方があります。 金利のタイプは4種類あり、全期間固定金利型・変動金利型・上限金利設定型・固定金利選択型から選択できます。 フラット35などに代表される全期間固定金利…

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2014-05-20

住宅ローンの頭金を確保しよう

不動産を購入する場合、貯蓄がない状態で始めると今後の生活が非常に困難となります。 しかし、頭金を入れることでローンで払う金額が少なくなります。 ローンが少なくなれば、それだけ金利も抑えられますから、頭金は準備しておくに越したことはありません。 頭金はいくらぐらい用意すればよいかと申しますと、理想としては不動産の価格の2割とされています。 2割の頭金と諸費用の分だけ、不動産を購入する…

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中古マンションを購入する際に注目すべき代表的な3つのポイント

いざ、物件を購入するとなると、様々な悩みが生まれてくると思います。とはいえ、新築がいいのか中古がいいのか、マンションがいいのか戸建てがいいのかが、まず最初に悩むポイントではないでしょうか?

一方で、理想があったとしても予算には限りがあるため、全てが理想通りの物件を見つけられるわけではなく、見つけたとしても購入できるとは限りません。また、いざ住んでみたら、理想と違ったということもあるでしょう。

ここでは、中古マンションを購入する際に注目すべき代表的な3つのポイントをご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

注目すべき代表的な3つのポイント

1.価格

まず第一に考えるべきは、価格がいくらなのかです。中古マンションは当然、新築マンションや戸建て、中古戸建てにくらべて価格が安くなる傾向にありますが、それでも決して安いものではありません。大切なのは、ご自身の支払いが苦しくならないような物件にすることです。

2.築年数

築年数は価格に直結するポイントのひとつです。つまり、築年数が古ければ古いほど、価格は安くなる傾向にあります。一方、安いからと築年数が古すぎるものを選ぶと、住み心地に影響してしまいがちです。また、室内だけでなく、マンション全体の設備や建物の強度も劣化していることが考えられるので、慎重に選ぶようにしましょう。

3.立地・エリア

価格・築年数ともに申し分ない物件には、立地的な不便を感じる物件がよくあります。もしここで、いい物件だからと無理してしまうと、通勤・通学で負担を感じるようになり、快適な生活を送れなくなってしまうかもしれません。大切なのは、通勤・通学、周辺施設のことまで考えて検討することです。

後悔しないために

まず物件を探すときは上記の3つのポイントに注目してみてください。もちろん、その他にも確認すべきポイントはありますが、まずこの3つをクリアしないと、どれだけいい物件でも後悔に繋がる可能性が高まります。

そして、希望の条件を満たす物件を見つけたら、次は内覧です。内覧は、一般的に仲介業者を通すことになりますが、仲介業者には良い業者も悪い業者もいます。

まずはメールや電話などでいくつかの業者に問合せをしてみましょう。そして、そのときに感触が良いと感じた業者に実際に会ってみることが大切です。ぜひ、人生を充実させるような中古マンション購入を実現させてくださいね。