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スタッフブログ

2014-05-06

3つの手付金が持っている意味

不動産を購入する場合に手付金はつきものであり、不動産売買をめぐる金銭的なトラブルとしては、手付金によるものがもっとも多くなっています。 不動産の広告では、頭金を準備することなく全額住宅ローンを組むことができるというように謳われている場合もあります。 確かに頭金がなくても全額住宅ローンを組むことはできますが、それ以前にまず手付金が準備されていなければ、住宅ローンを組むこともできません。 手…

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2014-05-05

住宅ローン減税制度が適用される条件は?

住宅ローン減税制度は、住宅を購入した場合に利用することのできる税制優遇制度です。 中古一戸建てやマンションなどといった不動産の購入に加え、一定のリフォームを実施した場合についても適用することができます。 2014年4月に消費税率が5%から8%へ引き上げられたことに際して、住宅販売にも駆け込み需要がありました。 その反動によって住宅需要が落ち込むことを避けるため、最大控除額については拡大さ…

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2014-05-04

売主が宅地建物取引業者だと制限が8つ?

売主が宅地建物取引業者で買主は宅地建物取引業者ではないという不動産取引ですと、8つの制限があります。 宅地建物取引業者である売主は、不動産の売買について多くの事例を手がけている専門家ですが、買主は不動産の売買に慣れていません。 そのため、買主の立場を守るために8つの制限が設けられているのです。 これは、不動産の売買を問題なくスムーズに済ませるための制限です。 これらの制限があっては…

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2014-05-03

新築マンションと中古マンションの良し悪しを比較する

不動産の中でもマンションを購入する場合、新築マンションを購入すればよいか、中古マンションを購入すればよいか、迷います。 それぞれに良し悪しがありますから、メリットやデメリットについてこれからご説明します。 新築マンションのメリットはなんといっても新しいことです。 新しい家ですから、気持ちよく過ごすことができます。 また、マンションで暮らす場合に必ず必要となる管理費や修繕積立金ですが…

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2014-05-03

引き渡し前に瑕疵担保責任をチェック!

不動産を購入するにあたって、引き渡しが行われる前にはチェックしておかなければならない点があります。 それが、瑕疵担保責任です。 たとえば購入する前には気づかなかったものの、購入して住み始めた後で雨もれがあるとわかった、白アリによる被害があったとわかったなどの事例はあります。 そのようになったときは瑕疵担保責任があれば、売主に対して補修や損害賠償を求めることができるのです。 あまりに…

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2014-05-02

住宅ローン控除の必要書類

住宅を購入した、または省エネやバリアフリーなどの改修工事をしたといった場合には、住宅ローン控除を利用することができます。 前年度に購入した不動産や改修工事をした不動産について、確定申告で申請します。 確定申告をすることのできる時期は、毎年の2月16日から3月15日に決められています。 間際になって準備しても間に合わない可能性があるため、早めに必要な書類は準備しておかなければなりません。 …

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2014-05-01

新築住宅内覧会での確認点

新築住宅の内覧会は、契約した建物が完成して引き渡される前に行われるものであり、施主側が行う検査です。 「内覧会」というと「お披露目」というような印象もある言葉ですが、新築一戸建てや新築マンションなどの不動産を購入したときに最終的なチェックとなる大事なことですから、しっかりチェックする必要があります。 内覧会では契約どおりに建てられているか、施工について問題や不具合がないかなどをチェックしま…

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2014-02-16

多店舗展開型と地域密着型の不動産会社の違い

日本全国各地に多数の不動産会社があるため、住宅を購入する際にどの不動産会社を選べばいいのか迷ってしまうことでしょう。 不動産会社にはそれぞれ特徴があり、取り扱っている物件が違いますし対応も異なります。 大きく分けると「多店舗展開型」と「地域密着型」の不動産会社がありますので、それぞれの特徴を解説していきたいと思います。 ●「多店舗展開型」の不動産会社 CMで見たことがある不動産会社は全…

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中古マンションを購入する際に注目すべき代表的な3つのポイント

いざ、物件を購入するとなると、様々な悩みが生まれてくると思います。とはいえ、新築がいいのか中古がいいのか、マンションがいいのか戸建てがいいのかが、まず最初に悩むポイントではないでしょうか?

一方で、理想があったとしても予算には限りがあるため、全てが理想通りの物件を見つけられるわけではなく、見つけたとしても購入できるとは限りません。また、いざ住んでみたら、理想と違ったということもあるでしょう。

ここでは、中古マンションを購入する際に注目すべき代表的な3つのポイントをご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

注目すべき代表的な3つのポイント

1.価格

まず第一に考えるべきは、価格がいくらなのかです。中古マンションは当然、新築マンションや戸建て、中古戸建てにくらべて価格が安くなる傾向にありますが、それでも決して安いものではありません。大切なのは、ご自身の支払いが苦しくならないような物件にすることです。

2.築年数

築年数は価格に直結するポイントのひとつです。つまり、築年数が古ければ古いほど、価格は安くなる傾向にあります。一方、安いからと築年数が古すぎるものを選ぶと、住み心地に影響してしまいがちです。また、室内だけでなく、マンション全体の設備や建物の強度も劣化していることが考えられるので、慎重に選ぶようにしましょう。

3.立地・エリア

価格・築年数ともに申し分ない物件には、立地的な不便を感じる物件がよくあります。もしここで、いい物件だからと無理してしまうと、通勤・通学で負担を感じるようになり、快適な生活を送れなくなってしまうかもしれません。大切なのは、通勤・通学、周辺施設のことまで考えて検討することです。

後悔しないために

まず物件を探すときは上記の3つのポイントに注目してみてください。もちろん、その他にも確認すべきポイントはありますが、まずこの3つをクリアしないと、どれだけいい物件でも後悔に繋がる可能性が高まります。

そして、希望の条件を満たす物件を見つけたら、次は内覧です。内覧は、一般的に仲介業者を通すことになりますが、仲介業者には良い業者も悪い業者もいます。

まずはメールや電話などでいくつかの業者に問合せをしてみましょう。そして、そのときに感触が良いと感じた業者に実際に会ってみることが大切です。ぜひ、人生を充実させるような中古マンション購入を実現させてくださいね。