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不動産・住宅購入マニュアル

2018-01-05

住宅ローン控除の必要書類〜各書類の入手方法を解説〜

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住宅ローンを借り入れて住宅を購入したり、省エネやバリアフリーなどの目的で住宅の改修工事をする場合、「住宅ローン控除」を受けることができます。 前年度に購入した不動産や改修工事をした不動産について、確定申告で申請すると、納めた税金の一部が還ってくるのです。 普段は自分自身で確定申告することなく年末調整を行うことの多い会社員の方でも、住宅ローン控除を受けるには最初の年は自分で申告する必要が…

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2018-01-05

任意売却物件で中古マンションを購入するメリットと5個の注意点

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不動産物件を探していて、不動産会社から「任意売却物件」と注釈の付いた物件を紹介されたことはありませんか? 一般的な不動産を購入するよりも安価で購入しやすい任意売却物件は、買い手にとっては魅力的にうつりやすいでしょう。 しかし、任意売却物件には、メリットもあればデメリットもあり、購入を決める前に確認しておきたい注意点もあります。任意売却物件とはどのようなものなのか、どういうメリットがあり、購入…

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2018-01-05

ノンリコースローンとは? 返済不可に陥っても債務が残らない融資方式

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近年、不動産経営に携わる投資家から注目を集めているローンに「ノンリコースローン」というものがあります。 一般的に、住宅ローンをはじめとして個人や法人がお金を借り入れる「リコースローン」に対して、不動産分野で採用されることの多い融資方式が「ノンリコースローン」です。 このノンリコースローンとは、一般的なローンとどのような違いがあるのでしょうか。また、投資家などの借り手にとってどのようなメ…

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2018-01-05

不動産投資にオーナーチェンジ物件を選ぶメリットとデメリット

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マンションやアパートなどの売却物件情報をチェックしていると、「オーナーチェンジ」と書かれているものを見かけることがあります。 また、物件を探していて「この物件、安いのではないか?」と思ったら「オーナーチェンジ物件」と記載されていた、という経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 主に投資用物件として売買され、居住用の物件より安いといわれるオーナーチェンジ物件とはどのよ…

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2018-01-05

サラリーマンが副業に不動産投資をするといい理由と注意点

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終身雇用・年功序列といった性質の日本社会が変化を遂げている今、会社に勤めるビジネスパーソンがライフスタイルに応じた働き方を選んだり、副業をもつといった多様化が広がりつつあります。 サラリーマンの副業としては、アルバイトなど他社で仕事をもつだけでなく、株式や不動産などの投資、アフィリエイトやせどりといったようにさまざまな選択肢があります。 そのなかでも、不動産投資は特にサラリーマンの副業…

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2018-01-05

無計画な住宅ローンの繰り上げ返済は失敗のもと! リスクに備えた考え方

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人生で大きな買い物である住宅の購入に際しては、住宅ローンを借り入れるケースが大半です。 住宅ローンを借り入れて無事物件を購入した後は、最長35年という長期にわたって返済を続けることになり、その負担は決して小さくありません。 その負担を軽減するための方法として広く知られているのが、住宅ローンの繰り上げ返済です。 ローンを先取りして返済していくことで返済総額や返済にかかる期間を圧縮す…

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2018-01-04

マンションの寿命は117年!? 購入前にチェックしておくべき4つのポイント

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マンションを購入しようと考えるとき、その物件に何年住むことができるかという点は多くの方が気にする点でしょう。 特に中古マンションを購入する場合、築年数の経過した物件を安く買ってリフォームしようと思っていても、マンションの建物自体の老朽化が激しくなっては元も子もありません。 管理次第ともいわれるマンションの寿命とは、一体どのくらいなのでしょうか。そのことを考えるには、そもそもマンションの…

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2017-08-13

マンションの住みやすさを左右する、あると断然快適な10個の住宅設備

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最近はさまざまな便利な住宅設備が登場して、以前よりさらに快適に暮らせるようになりましたね。代表的なものでいえば、カメラ付きインターホンや光回線など、もはやなくてはならない設備も数多くあります。 これら以外にもいろんな設備があるので、マンションを選ぶ歳の一つの判断基準にしたいところです。どんな住宅設備があるのか、以下でみていきましょう。 住宅設備は住みやすさを左右する なくてもそう困る…

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2017-05-18

媒介契約書のチェックポイント

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物件の売買の仲介を不動産会社に依頼する際に結ぶのが「媒介契約」です。媒介契約は、不動産会社に依頼する業務の内容や支払う手数料などを明確に約束する重要な存在といえます。 希望するサービスを受けられるようにするためには、契約内容をきちんとチェックして漏れのないようにしましょう。 仲介トラブルを防ぐ媒介契約 不動産物件の売買の仲介を不動産会社に正式に依頼する際には、「媒介契約」という契約を…

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2017-02-01

結局、いつ買えばオトクなの?中古マンションの価格上昇から買い時を考える

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中古マンションの価格はずっと一定ではありません。時期によっては相場は大きく変動し、同じマンションでも購入価格で500万円近い差がでることもあります。できれば安いときに買い、売るなら高いときに売りたい、こう考えるのが商売の鉄則ですね。このバランスのもとに実際の値段は決定されています。 マンションの購入には悩みがつきものです。それは値段の高さも理由の一つですが、「今はまだ買うな」、「買うなら今し…

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中古マンションを購入する際に注目すべき代表的な3つのポイント

いざ、物件を購入するとなると、様々な悩みが生まれてくると思います。とはいえ、新築がいいのか中古がいいのか、マンションがいいのか戸建てがいいのかが、まず最初に悩むポイントではないでしょうか?

一方で、理想があったとしても予算には限りがあるため、全てが理想通りの物件を見つけられるわけではなく、見つけたとしても購入できるとは限りません。また、いざ住んでみたら、理想と違ったということもあるでしょう。

ここでは、中古マンションを購入する際に注目すべき代表的な3つのポイントをご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

注目すべき代表的な3つのポイント

1.価格

まず第一に考えるべきは、価格がいくらなのかです。中古マンションは当然、新築マンションや戸建て、中古戸建てにくらべて価格が安くなる傾向にありますが、それでも決して安いものではありません。大切なのは、ご自身の支払いが苦しくならないような物件にすることです。

2.築年数

築年数は価格に直結するポイントのひとつです。つまり、築年数が古ければ古いほど、価格は安くなる傾向にあります。一方、安いからと築年数が古すぎるものを選ぶと、住み心地に影響してしまいがちです。また、室内だけでなく、マンション全体の設備や建物の強度も劣化していることが考えられるので、慎重に選ぶようにしましょう。

3.立地・エリア

価格・築年数ともに申し分ない物件には、立地的な不便を感じる物件がよくあります。もしここで、いい物件だからと無理してしまうと、通勤・通学で負担を感じるようになり、快適な生活を送れなくなってしまうかもしれません。大切なのは、通勤・通学、周辺施設のことまで考えて検討することです。

後悔しないために

まず物件を探すときは上記の3つのポイントに注目してみてください。もちろん、その他にも確認すべきポイントはありますが、まずこの3つをクリアしないと、どれだけいい物件でも後悔に繋がる可能性が高まります。

そして、希望の条件を満たす物件を見つけたら、次は内覧です。内覧は、一般的に仲介業者を通すことになりますが、仲介業者には良い業者も悪い業者もいます。

まずはメールや電話などでいくつかの業者に問合せをしてみましょう。そして、そのときに感触が良いと感じた業者に実際に会ってみることが大切です。ぜひ、人生を充実させるような中古マンション購入を実現させてくださいね。