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中古マンション仲介手数料無料TOP > マイホームブック(byスターフォレスト)

2014-05-12

住宅ローンの金利タイプは3つある?

不動産を購入するための資金となる住宅ローンの金利タイプについては、取り扱っている金融機関によってさまざまなものがあります。 一般的には全期間固定金利型、固定金利選択型、変動金利型という3つに分類することができます。 全期間固定金利型の住宅ローンでは返済期間中、金利がまったく変わりません。 メリットとしては借り入れの後に金利が上昇したとしても返済すべき金額が変わりませんから、返済が完了する…

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2014-05-11

公的ローンと民間ローンの特徴を知って検討しよう

不動産を購入するにあたって利用する住宅ローンは大まかに公的ローン、民間ローンに分けられます。 公的ローンには住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)融資、財形住宅融資、自治体融資があります。 物件に関して所定の条件が設けられている反面、借りる人に課される条件はゆるやかなものであり、金利の面でも比較的有利になっています。 財形住宅融資は、財形貯蓄を1年以上続けてきた人が利用することのできるローン…

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2014-05-10

住宅ローンの資金計画を立てるにあたって重要なこと

どれだけ理想的で快適な住宅が完成したとしても、住宅ローンの資金計画が破たんしてしまっては、最悪の場合ですと我が家を手放さなければならないということになります。 不動産を購入する上でもっとも重要なものは、住宅ローンの資金計画であるのです。 住宅ローンと一口にいっても社内融資や自治体融資、民間融資などといったさまざまなものがあります。 利用を検討する上ではそれぞれのしくみ、自分にとってのメリ…

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2014-05-09

申込証拠金と手付金はどう違う?

不動産購入の意思表示という目的で、申込証拠金を預ける場合があります。 また、不動産の売買契約を交わすにあたっては手付金を支払わなければなりません。 申込証拠金は、優先購入することのできる権利を確保するために売主へ対して預けるものです。 つまり、本気で購入する気持ちがあるという意思表示をするために授受されるのです。 申込証拠金が渡された時点で売買契約そのものは成立していないため、その…

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2014-05-08

不動産売買締結前の重要事項説明

住宅を購入することが決まれば、契約が交わされます。 そのときには必ず売買契約書として、書面で契約を締結することになります。 売買契約の前には必ず対象物件や取引に関する重要な点について書面で交付し、説明しなければならないとされています。 これが重要事項説明であり、説明する書面は重要事項説明書といいます。 その内容が大変重要なものであるために、書面を通して説明することが義務づけられてい…

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2014-05-07

不動産売買でクーリング・オフが適用されるための条件は?

クーリングオフは契約に関して、消費者がその適否についてもう一度考える機会を設けるための制度です。 時に電話や訪問によってセールスが行われ、話のままに勧誘されて自分の意思が明確にかたまっていない状態で契約してしまうことがあるのです。 不動産の売買に関しても、クーリング・オフが適用される場合はあります。 宅地や建物の取引について、宅地建物取引業法でクーリングオフが設定されているのです。 …

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2014-05-07

中古マンションを購入するメリット

不動産の購入の中でも、マイホームの購入を考えた時に、新築と中古のどちらのマンションを選ぶか迷う人が多いです。 中古マンションにはどのようなメリットがあるのか、これからご説明します。 中古マンションのメリットはなんといっても価格です。 マンションを購入するとき、間取りについてや広さについて、ある程度の希望を持っていることと思います。 自分の出せる予算の中から、間取りや広さの条件を見て…

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2014-05-06

3つの手付金が持っている意味

不動産を購入する場合に手付金はつきものであり、不動産売買をめぐる金銭的なトラブルとしては、手付金によるものがもっとも多くなっています。 不動産の広告では、頭金を準備することなく全額住宅ローンを組むことができるというように謳われている場合もあります。 確かに頭金がなくても全額住宅ローンを組むことはできますが、それ以前にまず手付金が準備されていなければ、住宅ローンを組むこともできません。 手…

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2014-05-05

住宅ローン減税制度が適用される条件は?

住宅ローン減税制度は、住宅を購入した場合に利用することのできる税制優遇制度です。 中古一戸建てやマンションなどといった不動産の購入に加え、一定のリフォームを実施した場合についても適用することができます。 2014年4月に消費税率が5%から8%へ引き上げられたことに際して、住宅販売にも駆け込み需要がありました。 その反動によって住宅需要が落ち込むことを避けるため、最大控除額については拡大さ…

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2014-05-04

売主が宅地建物取引業者だと制限が8つ?

売主が宅地建物取引業者で買主は宅地建物取引業者ではないという不動産取引ですと、8つの制限があります。 宅地建物取引業者である売主は、不動産の売買について多くの事例を手がけている専門家ですが、買主は不動産の売買に慣れていません。 そのため、買主の立場を守るために8つの制限が設けられているのです。 これは、不動産の売買を問題なくスムーズに済ませるための制限です。 これらの制限があっては…

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