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2017-09-28

品川区の住みやすさと評判:交通の利便性と住環境が揃ったエリア

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東京湾に面した臨海エリアと、山の手に連なる台地から成る東京・品川区は、古くから交通・交易の拠点として栄えてきました。
巨大なターミナル駅である品川駅を筆頭に、いまも東京の玄関口の一つとして重要な役割を担っています。

そういうエリアだけあって、交通の便のよさは文句なし。
オフィスや商業施設などもたち並ぶことから騒然とした繁華街が続くかと思いきや、住み心地も抜群で、住み続けたくなる魅力にあふれた地域なのです。
そんな品川区には、住まいとしての人気が集まり続けています。

品川区はこんなエリア

江戸時代には東海道の宿としてにぎわいを見せ、明治時代以降は京浜工業地帯発祥の地として発展を遂げた品川区。
現在では、品川駅への新幹線の停車や羽田空港の国際化に伴い、改めて交通・産業の拠点としての存在感を増しています。

品川駅周辺や天王洲アイルなどの臨海部は再開発が進み、商業地として先進性のあるエリアになっていますが、一方で、区のあちらこちらには、かつての東海道・品川宿の面影を残す街並みや寺社仏閣があったり、考古学発祥の地として有名な大森貝塚などの史跡も数多く、歴史と伝統を感じさせる地域でもあります。

品川区は、大きく分けると、品川地区、大崎地区、大井地区、荏原地区、八潮地区の5つの地区に分けられますが、それぞれに特徴と住み続けたくなる魅力があります。

品川区の住みやすさポイント

東京23区在住の方が、生活した実感をもとに住んでいる区を評価する「東京23区生活実感ランキング」(不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」調べ)では、品川区は堂々の第1位。
その住みやすさを支えるポイントは、何といっても交通の便のよさでしょう。

品川区を通っている電車は、JRや京浜急行、東急線など、全部で14路線。
住宅の最寄り駅によって使える路線は異なりますが、東京の玄関口、交通の要所だけあって、首都圏のさまざまなところへ移動しやすい交通路線は通勤・通学や休日のお出かけにもとても便利です。

それでいて、住環境が整っているのも品川区の人気のポイントです。
東急目黒線・武蔵小山駅には全長800メートルの名物商店街・パルムがありますし、東急大井町線沿いの街にも昔ながらの商店街が軒を連ねています。
品川区の犯罪発生件数は東京23区のなかでも五本の指に入る少なさで、治安のいいエリアであるといえます。

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品川区の評判

前述の生活実感ランキングでは、品川区の住みやすさの理由として「スーパーなどの生活関連の店舗に不自由せず、深夜営業をしているところが多いので便利」「図書館や病院などの施設も近い」といったように、生活を便利にする施設が充実していることを挙げる声が多くきかれました。

また、品川区では、自然あふれる公園も楽しめます。
林業試験場の跡地が公園として整備された林試の森公園は、都会のオアシスとも評される緑豊かな公園ですし、東京湾に面した潮風公園ではその名のとおり気持ちのいい潮風を浴びながらきれいな夜景を眺めることもできます。
しながわ水族館では、水族館でイルカのショーを見るなどして楽しむだけでなく、バーベキューやサイクリングなどの楽しみもあります。
大井競馬場では、ビールを飲んだりしながら大人の娯楽を満喫できるでしょう。

品川は住環境の整った都心に住みたい方におすすめ

品川区は、東京23区のなかではほぼ真ん中くらいの家賃相場ですが、やはり都心の一部だけに比較的高めであるといえます。
しかし、それだけ交通の便がよく、生活にも不便の少ない環境で、落ち着いた住環境が整っているエリアというのは貴重な存在です。

移動の便利なところに住みたい、落ち着いて住める地域に引っ越したいといった思いをもつ方にとって、都会の便利さと下町の活気、豊かな自然をあわせもつ品川区はうってつけのエリアといえるでしょう。

おわりに

再開発された品川駅周辺のオフィス街は、一見、住む地域というイメージからは程遠く感じられます。
しかし、品川区内を見渡してみると、開発された新しさと昔ながらの歴史、高層ビル群と緑地、駅前の商業施設と活気ある商店街など、バラエティに富んだ顔がありました。
実際に住んでいる方のお墨付きの住みやすさです。