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2017-10-27

和光市の住みやすさと評判:都会と田舎のバランスが良い住み心地の良いエリア

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和光市は埼玉県の最南端に位置しており、東京都板橋区と練馬区と隣接しています。そのため、都心方面へのアクセスは抜群。池袋や新宿といった中心街まで20分たらずで移動可能です。

街の規模感はそれほどですが、落ち着いた雰囲気や自然が多く見られることから人気のエリア、和光市。今回は、和光市の特徴とアピールポイントに迫ってみました。

和光市はこんな街

和光市は東京のベッドタウンとして人気です。ただ、その魅力にまだ気づいていない人も多いのか、人口はそれほど多くありません。高齢者と子どもの比率が同じくらいであり、これは介護と子育て支援の両方が充実しているためでしょう。

駅周辺も、イトーヨーカドーや銀行、スーパーなど生活に必要な施設は一通り揃ってはいるものの、目立った商業施設は少ない印象。これを寂しいと捉えるか、落ち着いていると捉えるかは、その人のライフスタイルによって変わってきそうです。

また、駅から少し離れると豊かな自然が広がっているのも、和光市の大きな特徴です。雑記林や畑など、都会の喧騒を忘れさせてくれる風景を見ることができます。

和光市の住みやすさポイント

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ほどよく都会で、ほどよく田舎。そんなイメージを抱く和光市の住みやすさポイントは、どういった点なのでしょうか。3つのポイントをピックアップしました。

都心へのアクセスは抜群

都心へのアクセスの良さは、ベッドタウンとして最も重要な要素と言っても過言ではありません。和光市駅には東武東上線、有楽町線、副都心線が通っており、池袋や新宿までは15~20分程度、渋谷にも25分程度でアクセスできます。

また、2013年に副都心線と東急東横線、みなとみらい線が相互直通運転をスタートし、中目黒や代官山、さらには横浜方面へのアクセスも大きく向上。都心へのアクセスに関しては文句なしだと言えます。

東京郊外なのに自然が多い

和光市民から好評を得ているのは、街の落ち着いた雰囲気と自然の多さ。さすがに駅周辺は各種施設が並び立っていますが、少し歩くと昔ながらの風景を楽しむことができます。白子川周辺には湧き水スポットもあり、休日にはパートナーや子どもと一緒に自然の中を歩き回るのも楽しそうです。

子育て支援が充実している

和光市は子育て支援にとくに力を入れており、2014年から「わこう版ネウボラ」と呼ばれる子育て支援制度が開始されています。

この制度は、妊娠中から就学前までのサポート窓口を一つに統一することで、一貫して支援、相談サービスを受けることができ、親に安心感やサービスの利用のしやすさを印象付けようというもの。

また、学校の給食にも気を配っており、野菜食材のうち25%は地元食材を用いています。新鮮かつ質の良いものを食べて、すくすく育って欲しいという願いから、この取り組みが実施されているそうです。

和光市の評判

やはり都心へのアクセスの良さが、多くの住民から好評を得ています。自然が多い、駅前にそこまで人が多くない、といった点を挙げている人もいました。逆にネックとして挙げられているポイントは、大きなデパートやスーパーがないこと。

また、格安スーパーがないことを不満点としている人も。日用品の調達には価格面で少し苦労するかもしれません。ただ、ショッピングや娯楽に関して心配する必要はほぼありません。

都心へ20分程度でアクセスできるためです。さいたま市へのアクセスも良いので、そちらへ出かけてみるのも楽しいかもしれませんね。家賃相場は、1LDK~2DKで7.5万円程度と、埼玉県の中ではそこまで高くもなく、安くもないといった印象。最近は相場が上がってきているので、今のうちがチャンスかもしれません。

おわりに

和光市は、都会と田舎の両方の雰囲気を楽しみたい!というちょっと欲張りを叶えてくれる街だと言えるでしょう。また、都心まで20分で移動できるのは大きな魅力です。

駅前は少し寂しい印象を受けるものの、大きな買い物は中心街まで移動すればOK。住みやすさという点では、とくにおすすめの街ですよ。